小児歯科
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お子様にとって、歯医者さんはちょっと怖い場所と思っていませんか?
当院では、お子様たちが笑顔で治療を受けられるように、「お子様は泣かせない」「歯科治療に恐怖心を持たせない」をモットーに、優しく丁寧に接しています。
治療を怖がる、緊張が強いお子様には無理強いせず、まずはリラックスして過ごせる雰囲気作りから始めます。
初めて歯医者さんに行くお子様、歯医者さんが苦手なお子様…どんなお子様でも、安心して治療を受けられるように、しっかりと寄り添って対応いたします。
小児歯科の流れ
STEP 1
雰囲気を感じてみる
当院の待合室や診療室には、笑顔キッズの写真がいっぱい!
たくさんの写真の中から、仲良しのお友だちを見つけるのも子ども達の楽しみのひとつです。
みんな笑顔の写真ばっかりだから、勇気をもらって頑張れるお子様も多いです。
STEP 2
治療器具を実際に見てみる
診療台の横には、歯医者さんが使うたくさんの器具が並んでいます。
どんな道具を使うのかな?これは何に使うの?好奇心旺盛な子どもたちには、実際に器械を見てもらうことが安心にも繋がります。
STEP 3
治療台に座ってみる
お母さんやお父さんから離れて、ひとりで治療台のチェアに座る練習です。
スタッフが優しく誘導しますので、安心してくださいね。
STEP 4
お口の中を見てみる
写真や鏡を使って、人間のお口の中の様子に興味を持ってもらいます。
お口や歯を実際に触ってみて、少しずつ治療の雰囲気に慣れてもらいます。
STEP 5
麻酔を受けてみる
麻酔注射が必要な治療では、針を刺す痛みを消す表面麻酔を行います。
針を刺されたことに気付かない人もいるくらい、痛みに対して丁寧に対処します。
小児歯科のメニュー
フッ素コーティング
定期的に歯の表面にフッ素コーティングをして、むし歯に強い歯を作ります。
また、毎日のブラッシングには、フッ素入りの歯磨き剤の使用をおすすめします。
シーラント
初期むし歯の治療としても行われる予防法です。
奥歯の溝など、むし歯ができやすい部分にシールをして虫歯を予防します。
大人も一緒にブラッシング指導
フッ素コーティングもシーラントも、お子様の虫予防として有効な処置です。
しかし、すでに虫歯になっているお子様は、先に虫歯を完全に治療しなければ、何度でも再発してしまいます。
虫歯予防には、毎日の歯磨きは欠かせません。小さなお子様の場合は、必ず大人が最後にきちんと磨けているかをチェックして、磨き残しがないように「仕上げ磨き」をしてあげてください。
まずは、歯みがきの重要性、正しいブラッシングを子どもにわかりやすく説明して、お子様の「歯への意識」を高めていただきます。
もちろん、大人も一緒に「大切なお子様の大切な歯」について、しっかり理解し、正しいブラッシングを身に着けていただきます。
歯科衛生士がブラッシング指導を行いますので、わからない点があればどんなことでも質問してください。